キャベツと鶏肉の和風パスタ

ひよこ豆と枝豆のまめまめフムス

かける糀のまろやかな甘じょっぱさが加わり、口当たりが優しく、コクが出ます。
本来なら塩で味付けをするフムス。かける糀を使うと、麹の甘味、豆のほのかな渋味、レモンの酸味が一緒に感じられ、味に奥行きのあるディップになります。
パンに塗って、野菜にかけて、召し上がれ♪

  • ジャンルかける糀
  • 調理時間40分
  • 作りやすさ★★

         

             
材料(3~4人分)
ひよこ豆水煮缶150g 茹でた枝豆100g
かける糀大さじ1~1と1/2 ひまわり油(またはサラダ油)大さじ4
練りごま大さじ2 にんにく1/2片
レモン1個 30㏄
クミン小さじ1 ヒングパウダー(あれば)耳かき1

このレシピは、発酵食大学のとみかどさんに考案いただきました。



  • 1

    にんにくをみじん切りにする。

  • 2

    レモン1個分を搾る。
    (酸味が苦手なら1/2個でもOK)

  • 3

    フードプロセッサーにひよこ豆、枝豆、にんにく、水とレモン汁は1/2入れて混ぜる。

  • 4

    粒が細かくなってきたら、かける糀と残りの水を加える。

  • 5

    フードプロセッサーで滑らかになってきたら止めて、味見をする。
    かける糀が足りなければ追加し、もっと酸味が欲しければ残りのレモン汁も加える。

  • 6

    小さめのフライパン(または鍋)にひまわり油を入れ、少し加熱し、クミンを数粒落とす。
    少しパチパチしてきたら、クミン全量とヒングパウダー(あれば)を加える。

  • 7

    クミンが色づいてきたら火を止め、油ごとフードプロセッサーに入れる。
    フードプロセッサーを回し、滑らかになったら止めて、完成。

ポイント&注意点

  • 枝豆が塩茹でされている場合、かける糀の量を調整してください。
  • クミンは消化を助ける効果があるため、消化力の落ちている時に特におすすめです。
  • 酸味が苦手でなければ、レモン汁はたっぷり1個分入れると、豆の甘さやほのかな渋味が締まって美味しいです。
  • ヒングはインド食材店などにある、旨味の出る粉末スパイスです。独特の刺激臭がありますが、油で加熱すると臭みが消えます。豆や芋などでお腹が膨張するのを防ぐ効果があるため、今回フムスに加えました。なくても十分美味しくなります。