糀屋三左衛門の歴史

種麹の伝統を、未来へ。室町時代、良い麹を作る方法のひとつとして種麹作りが始まったと伝えられています。糀屋三左衛門は常にまっすぐに麹と向き合い、「良い麹」とは何か麹一筋で考えてきました。六百年という長き伝統のもとに代々研究を積み、製法の改良を重ね、高品質の種麹を製造しています。これまでも、これからも、種麹を通じて日本の食文化の発展に尽力していきます。

  • 屋号「黒判」の由来となった足利13代将軍義輝より賜った許し版

  • 京都時代に使用していた升印のれん

  • 京都商工業別創業年代番付で横綱として発表された番付表。

  • 京都で営業時店頭にかけていた「黒判もやし」の看板

糀屋三左衛門の歴史

室町時代
京都で創業(約六百年前)
室町時代後期
足利十三代将軍義輝より許し版を賜る(屋号「黒判」の由来)
昭和27年
京都商工会議所より府下工業部門の最古の老舗として表彰される
昭和39年
京都新聞主催、京都商工業別創業年代番付で横綱として発表される
昭和40年
京都より分離独立、豊橋にて新会社設立する
昭和45年
京都本家より商標権等の譲渡を受ける
昭和46年
現在地に新工場を建設する
平成4年
研究開発型企業として株式会社ビオックを設立
平成15年
現社屋完成
平成17年
小売事業を開始
平成27年
小売り事業全国展開を開始
平成28年
村井裕一郎 第29代当主就任