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使い方・作り方

納豆の作り方

用意するもの
  • 大豆500g(小粒の大豆がお勧め)
  • 菌液作り用容器 
  • 盛り付け容器
  • 温熱装置(コタツ)、電気あんかなど)
  • 温度計
  • 布(盛り付け容器よりも大きい布)
  • 冷蔵庫
  • 納豆菌
  • 浸漬用バケツ(2リットル程度)
  • ザル
  • 鍋もしくは圧力鍋
  • スプーン
  • 滅菌水10ml(水を5分ほど沸騰させ、冷ました水)
※赤字は要滅菌
注意点
  • 雑菌の付着を避けるために、使用する器具などを熱湯に通すなどの殺菌を行ってください。
  • 湯通しする際は、火傷にご注意下さい。

1 大豆の選別と洗い

異物、虫食豆、未熟豆、傷んだ豆等を取り除き、大豆を痛めないように やさしく洗って下さい。

2 大豆の水に浸けます

生大豆約500gを容器に入れ、水を1.5リットル入れ、5℃(冷蔵庫)で18〜20時間水に浸けます。

3 大豆の蒸煮

水に浸けた大豆をザルなどに移し、軽く水を切ります。 煮る場合は約9時間かかりますが、圧力鍋で蒸すと短時間で出来ます。(煮る場合、新しい水を 使って下さい) 煮る、蒸す目安は、大豆を指で軽くつかんで潰れるくらいです。

4 菌液つくり

KOJI-ZAで販売している納豆菌についている付属スプーン山盛り(0.1g) 4〜5杯を滅菌水10ccに加えて溶解したものを菌液とします。

5 菌液を撒く

蒸煮した大豆を容器に移し、冷めない内に大豆100gに対して菌液1ccを加えて、殺菌したスプーンでよく混ぜます。

6 盛り付け

盛り付け容器に大豆を移し際、大豆が3段以上にならないように盛り付けてください。この時、床やテーブルに落ちた豆は戻さずに捨ててください。大豆を盛り付けた後、盛り付け容器の上に殺菌した布を被せて蓋をします。(水滴が落ちないようにして下さい。)

7 醗酵

醗酵の温度の目安は40℃です。この温度を維持しながら、22〜24時間醗酵させます。40℃よりも温度を高くすると、熱焼の原因になるので、温度には十分注意して下さい。

8 熟成・完成

醗酵終了後、納豆の旨味を出すために、冷蔵庫で一晩熟成させると完成です。

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