納豆の作り方 初心者の方も気軽にお作りいただけます。

納豆の作り方

納豆の作り方

所有日数3日

用意するもの

    • 大豆(小粒の大豆がお勧め)
    • 菌液作り用容器
    • 盛り付け容器
    • 温熱装置(コタツ)、電気あんかなど)
    • 温度計
    • 布(盛り付け容器よりも大きい布)
    • 冷蔵庫
    • 納豆菌
    • 浸漬用バケツ(2リットル程度)
    • ザル
    • 鍋もしくは圧力鍋
    • スプーン
    • 滅菌水10ml(水を5分ほど沸騰させ、冷ました水)

※赤字は要滅菌

 

 

 

 

 

1大豆の選別と洗い
異物、虫食豆、未熟豆、傷んだ豆等を取り除き、大豆を痛めないようにやさしく洗って下さい。
2大豆を水に浸けます
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生大豆を容器に入れて水を3倍入れ(例:大豆100gなら水300cc、大豆500gなら水1.5ℓ)て18~20時間水に浸けます。水につけるときは、腐敗を防止するため、冷蔵庫(5℃以下)に入れてください。
3大豆の蒸煮
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水に浸けた大豆をザルなどに移し、軽く水を切ります。 煮る場合は約9時間かかりますが、圧力鍋で蒸すと短時間で出来ます。(煮る場合、新しい水を 使って下さい) 煮る、蒸す目安は、大豆を指で軽くつかんで潰れるくらいです。
4菌液つくり
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コウジザで販売している納豆菌についている付属スプーン山盛り(0.1g) 1~3杯を滅菌水10ccに加えて溶解したものを菌液とします。
5菌液を撒く
蒸煮した大豆を容器に移し、冷めない内に大豆100gに対して菌液1ccを加えて、殺菌したスプーンでよく混ぜます。
6盛り付け
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盛り付け容器に大豆を移し際、大豆が3段以上にならないように盛り付けてください。この時、床やテーブルに落ちた豆は戻さずに捨ててください。大豆を盛り付けた後、盛り付け容器の上に殺菌した布を被せて蓋をします。(水滴が落ちないようにしてください。)
7醗酵
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醗酵の温度の目安は40℃です。この温度を維持しながら、22~24時間醗酵させます。湯たんぽやホットカーペットなどをご利用ください。写真では湯たんぽを温度維持のために利用しています。40℃よりも温度を高くすると、熱焼の原因になるので、温度には十分注意してください。また、湯たんぽやペットボトルに熱湯を入れる際は、くれぐれもやけどにご注意ください。
8熟成・完成
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醗酵終了後、納豆の旨味を出すために、冷蔵庫で一晩熟成させると完成です。

ポイント&注意点

  • 雑菌の付着を避けるために、使用する器具などを熱湯に通すなどの殺菌を行ってください。
  • 湯通しする際は、火傷にご注意下さい。

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